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「未病対策室」ユーアート…群馬県前橋市

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「未病対策室」ユーアート

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●未病とは…?

約2000年前、中国・後漢時代の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』に「未病の時期に治すのが聖人(名医)」といった記述があります。

江戸時代の貝原益軒(かいばらえきけん)の著『養生訓(ようじょうくん)』にも、病が未だ起こらない状態で、養生が必要だが、そのまま放置しておけば大病になると書かれています。


日本未病研究学会では、未病とは「健康状態の範囲であるが病気に著し く近い身体又は心の状態」を言うと一応に定義されています。

東洋医学的な未病では、「自覚症状はあるが、検査で異常がない状態」のことで、だるい、肩こり、冷え、のぼせ、疲れ、手足のしびれ、めまい、食欲がない、元気がない、など、何となく調子が悪い状態を意味しています。

一番大切なあなた。未病のうちにケアしておく事をおすすめします。

●気エネルギーとは…?

 ■宇宙と大自然のエネルギー。

光、熱、波動、気、磁気、微振動、心、意識、霊などのエネルギーで、科学的にも解明されていない事もありますが、現実に存在する不思議な力で、生物に無くてはならない原動力とも言えるでしょう。

地球上の動物、植物は「空気」を吸って生き、身体に異常があるとき「元気がない」「気力がない」など、「気」という言葉をよく使います。
空気の「空」=宇宙。つまり、宇宙の気エネルギーと考えます。

人間を例にすれば、気のエネルギーは人体のすべての臓腑、器官、組織に働きかけ、自律神経を整えます。また、血液・体液などを全身に輸送する原動力でもあります。

気と血液が、全身を順調に循環して いる状態が健康です。
身体が不調になるのは、気の不足、気と血液のバランスが悪いために起こるようです。

●気の流れが悪くなると…!

 ■気の流れが悪くなると、次のような症状が起こりがちです。

  ◆全身症状として…疲れやすい、だるい、眠れない、冷えるなど。
  ◆精神的症状として…うつ、無気力、落ち込む、不安感、イライラなど。
  ◆運動器系の症状として…首の痛み、肩こり、腰痛、関節痛など。
  ◆脳神経系の症状として…頭痛、しびれ、めまい、集中力の低下など。
  ◆循環器系の症状として…動悸、立ちくらみ、不整脈など。
  ◆呼吸器系の症状として…せき、息切れ、のどの不快感など。
  ◆消火器系の症状として…便秘、下痢、吐き気、食欲不振、胃の不快感など。

気エネルギーは、目に見えない世界なので、体感しないとなかなか理解されないものです。しかし、体感すると殆んどの方が驚きます。

●痛みの要因は、気エネルギーの不足

「未病対策室」ユーアートでは、身体に起こる痛みを、全身の気エネルギー不足によって引き起こされた筋肉のエネルギー不足ととらえ、その原因にアプローチしていきます。

一般的に、筋肉内部にトラブルが発生すると、毛細血管が締め付けられ、血液循環が悪くなります。
その為、血流不足となって筋肉内に充分な酸素や栄養を供給することができなくなります。

すると、酸素不足から筋肉に乳酸が蓄積し、筋肉組織の性能低下を引き起こします。この性能低下が原因で神経から異常が伝わり、痛みとして脳が感じるのです。

この状態を放置すると、身体はバランスを崩していき、さまざまな不調を引き起こしつつ慢性化していく場合があります。

また、ストレスなどが痛みの原因となる場合も同様です。

人は生きている限りさまざまなストレス環境にさらされています。
しかし、ストレスの影響を受ける感受性は人により大きく異なります。これはストレスによる負荷を、上手に外に受け流す「気の力」が備わっている方と、そうではない方という具合に分けることができます。

「気の力」が不足がちの方は、心の中に負荷を溜め込むことになり、その限界を超えると筋肉を始め、身体全体に影響が現れるのです。

また、ストレスを感じると人は無意識に全身の意識を硬直させますが、このような状態が繰り返されたり、極度のストレスを短期間に受けたりすると、筋肉は鎧のように硬化してしまいます。

硬くなってしまった筋肉は脳を緊張させる信号を送り続けるため、ストレスは慢性状態となり、さまざまな病気の遠因となることも稀ではありません。

こういったストレスによる筋肉の硬直が、筋肉を鎧化し、その鎧化した筋肉がさらに新たなストレスとなり、悪循環を生み出します。

このことからもわかるように、患部に発生するコリや張り、痛みなどの症状を、内臓や筋肉、骨などの問題のみで捉えアプローチしてきた一般的な治療や、施術での認識を外し、それら全ての背景となる「気のエネルギー不足」にまで着眼点を広げたのが「気エネルギー療法」なのです。

●眠れない!

 ■眠れない!

その原因の殆んどは、自律神経の乱れにあります。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

 ・交感神経は主に、昼間、起きている時や緊張している時の神経です。
 ・副交感神経は主に、夜間、寝ている時やリラックスしている時の神経です。

この二つ神経は、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。
たとえば、交感神経が血管を収縮させたり、心臓の拍動を増加させるのに対し、副交感神経は血管を拡張させ、心臓の拍動を制御します。

私たちのほとんどの器官は交感神経と副交感神経両方の支配を受け、二つの神経系がバランス良く働くことで健康を保っています。

眠りたい時、交感神経の働きが強すぎて、副交感神経の働きが弱くなると、「眠れない」という現象が起こります。

「気エネルギー療法」は、交感神経と副交感神経のバランスを整えるためにお役にたてるでしょう。

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