| ●気エネルギーとは…? |
宇宙と大自然のエネルギー。
光、熱、波動、気、磁気、微振動、心、意識、霊などのエネルギーで、科学的にも解明されていない事もありますが、現実に存在する不思議な力で、生物に無くてはならない原動力とも言えるでしょう。
地球上の動物、植物は「空気」を吸って生き、身体に異常があるとき「元気がない」「気力がない」など、「気」という言葉をよく使います。
空気の「空」=宇宙。つまり、宇宙の気エネルギーと考えます。
人間を例にすれば、気のエネルギーは人体のすべての臓腑、器官、組織に働きかけ、自律神経を整えます。
また、血液・体液などを全身に輸送する原動力でもあります。
気と血液が、全身を順調に循環して いる状態が健康です。
身体が不調になるのは、気の不足、気と血液のバランスが悪いために起こるようです。
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| ●気の流れが悪くなると…! |
気の流れが悪くなると、次のような症状が起こりがちです。
■全身症状として…疲れやすい、だるい、眠れない、冷えるなど。
■精神的症状として…うつ、無気力、落ち込む、不安感、イライラなど。
■運動器系の症状として…首の痛み、肩こり、腰痛、関節痛など。
■脳神経系の症状として…頭痛、しびれ、めまい、集中力の低下など。
■循環器系の症状として…動悸、立ちくらみ、不整脈など。
■呼吸器系の症状として…せき、息切れ、のどの不快感など。
■消火器系の症状として…便秘、下痢、吐き気、食欲不振、胃の不快感など。
気エネルギーは、目に見えない世界なので、体感しないとなかなか理解されないものです。しかし、体感すると殆んどの方が驚きます。
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| ●眠れない! |
眠れない!
その原因の殆んどは、自律神経の乱れにあります。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
・交感神経は主に、昼間、起きている時や緊張している時の神経です。
・副交感神経は主に、夜間、寝ている時やリラックスしている時の神経です。
この二つ神経は、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。
たとえば、交感神経が血管を収縮させたり、心臓の拍動を増加させるのに対し、副交感神経は血管を拡張させ、心臓の拍動を制御します。
私たちのほとんどの器官は交感神経と副交感神経両方の支配を受け、二つの神経系がバランス良く働くことで健康を保っています。
眠りたい時、交感神経の働きが強すぎて、副交感神経の働きが弱くなると、「眠れない」という現象が起こります。
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| ●お試し下さい! |
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