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| 医療ニュースより引用しました。 2009/04 |
雅子さまの病気は「CNMS(頸性神経筋症候群)」だった!
松井孝嘉東京脳神経センター理事長「スキー旅行もオランダ静養も適切ではなかった。
私なら2ヵ月で治せる」 “適応障害、徐々に回復”報道の裏で放置される本当の病巣―(以上引用)
先週発売の「週刊現代」誌上で、こんな見出しが出ていましたが、CNMSはどんな病気なのでしょうか?
頭痛やめまい、疲労が慢性的に続く「CNMS(頚性神経筋症候群)」は首の後ろにある筋肉の異常によって引き起こされる病気です。
慢性疲労症候群、むち打ち症、めまい、頭痛、うつ状態、パニック症候群、ストレス症候群、自律神経失調症、更年期障害の60%が該当する疾患群で、複数の疾患を合併している場合が殆んどです。
頭痛や微熱、体がだるい、やる気が出ないなどの不定愁訴にも似た症状が多いため診断されるまでに時間がかかり、複数の病院を受診するドクターショッピングを繰り返す患者さんも多いようです。
「頚性神経筋症候群」の診断では、問診、MRIなどの画像診断、平衡機能、瞳孔検査、頚部筋肉の触診による緊張や圧痛がどの程度であるかで判断します。
瞳孔の拡大が特徴的ですが、全脊椎の側弯症を含む変形性頚椎症、頸部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症を合併していることが多くみられます。
専用の問診票を用い多くの症状を点数化し後頚部にある僧帽筋、頭板状筋、頭半棘筋、胸鎖乳突筋などからなる筋群上端部の異常緊張や痛みなどを確認し治療計画をたてます。
治療では頸部筋肉の緊張と圧痛を緩和し、柔らかくほぐす必要があります.
薬物療法、低周波などの物理療法、鍼灸療法、温熱あるいは冷罨法およびリハビリテーション等などを組み合わせて実施します。
治療が奏功すると頭痛、めまいなど多くの症状が劇的に改善することが知られています。
※当院では、気エネルギー療法で、頸部筋肉の緊張と圧痛を緩和し、柔らかくほぐす方法で施術します。
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松井孝嘉博士が頚性神経筋症候群(Cervical Neuro Muscular Syndrome )という新しい疾患群を発見し、これが今までの医療の常識を覆しかね
ないと言われているが、この症候群とは?
頭が痛い・首がこる という症状だけではあまり気にならないかもしれませんが、それに加えて、
・暖かい所に行くとしばらく ほてりが引かない
・ふらつく
・吐き気がする
・汗が出やすい
・安静にしていても心臓がドキドキする
・目が疲れやすい(まぶしい・ぼやける・痛い・乾く)
・微熱が出やすい
・胃腸の調子が悪い
・やる気が出ない(起きられない・疲れ)
このような症状の場合、「頚性神経筋症候群」 と考えられる事もあります。
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1..頭が痛い、頭が重い
2.首が痛い、首がこる
3.肩が張る、肩がこる
4.かぜをひきやすい
5.めまいやふらつきがある
6.振り向いたときや歩行中に不安定感がある
7.吐き気がある
8.夜、寝つきが悪い。途中で目覚める
9.血圧が不安定
10.温かい場所に長時間いられない
11.異常に汗をかく
12.静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする
13.目が見えにくい、ぼやける
14.目が疲れる、目を開けていられない
15.まぶしい、目の奥が痛い
16.目が乾燥する、涙が出やすい
17.唾液が出やすい、出過ぎる
18.微熱が出る
19.胃腸の調子が悪い、腹部膨満感がある
20.だるくて横になりたくなる
21.疲れやすい、全身に倦怠感がある
22.やる気が出ない
23.天気が悪い日やその前日は症状が強い
24.気分が落ち込む
25.集中力が出ない
26.不安感
27.イライラする
28.根気が出ず仕事に影響が出る
29.のぼせ、手足の冷え、しびれ
30.胸の痛み、圧迫感、しびれ
※該当する項目が5つ以上〜で治療の適用、10以上〜なら要治療、17以上〜は最重症。
(松井孝嘉・東京脳神経センター理事長作成より引用させていただきました。)
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